A History of the Flying chair

Flying Chair は2013年夏頃にNPO法人ウエルクラフト・平野代表の元で開発開始・試作されました。
2014年夏頃には初浮上・ホバリング飛行試験まで進みました。

その後徳島大学にて研究開発が進み、、、
さらに豊田市のCARTIVATORにおいて研究開発が進められました。

一旦、CARTIVATORでの研究開発は終わり倉庫で眠っていたFlying Chairを
2020年に倉庫から引っ張り出して新たな発想で開発再開しました。

2021年の開発目標

開発試験機第1号
空虚重量=約80kg(バッテリ含まず)
最大離陸重量=約180s(最大スラストは360s)
搭載可能重量=約100kg(最大スラストの約55%程度で運用)

カーボンFRP機体構造(機体構造のみだと約40s)

航空法第11条及び28条適合JXナンバー取得予定

開発試験機第2号
最大離陸重量=240kg(最大スラストを480sを想定)=一人乗り
搭載可能重量=約160kg
(最大スラストの約55%程度で運用)
FAA・Experimental・Ultralight Category
最大飛行時間=目標4時間

開発試験機第3号
最大離陸重量=560s(最大スラスト1120sを想定=二人乗り)
搭載可能重量=約400kg
(最大スラストの約55%程度で運用)
FAA・Experimental・Sports Category
最大飛行時間=目標4時間

2025年・大阪万博で飛行

2013 年夏ごろウエルクラフト NPO 法人ウエルクラフト
ホームページ
YouTube映像=2014年
ス テージ1=最初の組み立て
YouTube映像=2014年
ロー ターの駆動テスト
YouTube映像=2014年9月
浮 上試験・Part1
YouTube映像=2015年10月
徳 島大学での浮上試験
2017年9月
豊田市CARTIVATOR拠点にて
2017年9月
豊田市CARTIVATOR拠点にて
2020 年・令 和2年7月24日
豊田市・SENTAN・CARTIVATOR訪問
CARTIVATOR
ホームページ
令 和2年11月16日・月曜日
物 品をけいはんなKICKに搬入
けいはん なロボット技術センターKICK
2020 年・令和2年11月20日・金曜日
仕 分け作業実施
令 和2年11月22日
バッ テリー状況を平野さんへ報告
2020 年・令和2年11月27日・金曜日
組 み上げ作業実施
2020 年・令和2年12月02日・水曜日
電源・APM信号ライン作業実施

2020 年・令和2年12月11日・金曜日
電源・モーター・通電状況確認作業
2020 年・令和2年12月17日・木曜日
プロペラ取り外し作業
2021 年・令和3年1月8日・金曜日
電源周り確認・スパークキラー正常動作確認
2021 年・令和3年1月14日・木曜日
プ ロペラガード取り外し
2021 年・令和3年1月19日・火曜日
再 度通電動作チェック・モーターユニット
2021年令和3年1月27日
モーター・ESC・信号系
単体動作確認完了
使用しているESC
Jeti Spin Pro 300 Opto Brushless ESC
使用しているモーター
PLETTENBERG・PREDATOR・EVO37/6
2021年・令和3年1月
カーボンFRPパイプ発注・製造開始
納品2月9日
2021年・令和3年2月10日
カーボンFRPパイプ機体工作開始
治具製作・各部工作・結合
Flight Controller 動作確認 システム連結動作確認
Joy Stick 動作確認 総合試験

その他
搭載用発電機=目標4kw発電




グッ ドニューズ株式会社
〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134番地 ASTEMビル8F
Copyright 2000-2021 Good-News Co,Ltd  All Right Reserved

Back to Top Index

[About Us] [ What's New] [ Link ] [特定商取引法に基づく表示について] [利用規定]