用語の解説=MAPT
平成30年05月05日現在、WEBページ更新中
Missed Approach Point=進入復行点
いかなる場合であっても、「MAPT」で滑走路やそれに付帯する灯火施設を視認できなければ進入復行を実施しなければならない。
進入復行のATCクリアランスは計器進入実施時のATCクリアランスに含まれている。
「MAPT」を通過後に滑走路を視認しても進入復行を取りやめる事は禁止されている。
周回進入している場合でも同じ条件。周回進入で「MAPT」を通過後は常時滑走路を視認し続けなければならない。見えなくなったら進入復行。
精密進入=ローカライザー/ILS(LLZ/ILS)進入の場合で、「DAの高度」または「ミドルマーカ」の位置に来たときが「MAPT」
非精密進入=VOR/ADFアプローチ進入の場合は、「MDAの高度」を飛行して、一般的にローステーションに来た時が「MAPT」
ミドルマーカーは場合によっては「DME」の距離に置き換えられる場合もある。
「MAPT]が常にローステーションと一致するとは限らない。滑走路末端の直上の場合もある。
滑走路末端直上に「MAPT」がある場合、計器進入図には「NDB」や「VOR」からの、方位、距離、90ktから150ktの速度に対応する飛行時間を「分」と「秒」で表示しておく。

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