平成17年の熱中症による死亡事故


平成17年7月18日
熱中症でサッカー審判員が熱中症で死亡。(京田辺市)
各地で熱中症による病院搬入相次ぐ。

真夏・炎天下でのスポーツで体温は40度近くまであがります。
脳や内蔵はモツ煮込み状態になり脳疾患、他臓器不全を引き起こします。

指導者は熱中症の知識と知恵と対処方法を身につけてください。

指導者は熱中症を未然に防がなくてはなりません。



また熱中症で死亡!京田辺市。

ヤフーニュース記事抜粋。10月17日。

京都・京田辺市で試合に負けたとして
過酷な練習をさせられた中2男子が熱中症で死亡

京都・京田辺市で1日、野球の試合で負けた罰として、過酷な練習をさせられた中学2年生の男子生徒が熱中症で倒れ、死亡していたことがわかった。

死亡したのは京田辺市の少年野球チームに所属している中学2年生の男子生徒。
警察の調べによると、男子生徒のチームは1日に宇治市内で行われた大会に出場したが、2回戦で敗れた。

試合のあと、チームの監督が「負けたから特訓する」と話し、京田辺市のグラウンドで選手らに投げ込み150球や、ダッシュ100本などをさせたという。

男子生徒は練習開始から4時間後に突然倒れ、病院に運ばれたが、翌日、熱中症のために死亡した。

この日男子生徒は、投手や野手として2試合に出場していて、警察では試合直後の過酷な練習が死亡原因とみて、監督らから事情を聴いている。


後日談:

この監督は後日マスコミの取材を受けて下記のように答弁した。

『過去に渡って同様の練習をしてきて死んだのは彼だけだ。』云々

まるで死亡した生徒が悪く自分は何も悪くないような発言。

これには報道陣も驚き強い糾弾の嵐となった。

数日後、同チームは解散。

死んだ生徒の保護者はこの監督に対して裁判を起こすとの事。

こんな馬鹿な監督は多数存在します。

監督を信じきって任せきると子供を殺されます。

親しか自分の子供を守りきれません。
 
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