用語の解説=管制空域
平成30年01月01日現在、WEBページ更新中
管制空域
航空法第2条
航空交通管制区とは、地表または水面から200m以上の高さの空域で、航空交通の安全の為運輸大臣が告示で指定するもの。
IFR機は航空路の中心線飛行が義務づけられている。
IFR機は常時管制機関の与える指示に従って飛行しなければならない。
VFR機は特別管制区(PCA)、や管制圏(CTZ)を飛行する場合は管制機関の指示に従って飛行しなければならない。
管制圏とは運輸大臣が指定する飛行場とその周辺の空域である。
概ね、半径5nm、高度3,000feet(これ以外も一杯ある。)


飛行情報区

FIR

Flight
Information
Region

東京FIR
那覇FIR

飛行情報業務
警急業務
捜索救難業務

がその国の責任で
実施される。

管制空域管制圏=運輸大臣が告示で指定した飛行場とその付近の上空。

Control Zone

特別管制区----PCA----が設定されている場合がある。)

IFR機もVFR機も管制機関(タワー)の指示に従って
飛行しなければならない。

管制区

Control
Area

低高度管制区
高高度管制区
7,300m-24,000feet以上
特別管制区----PCA
Positive Control Area
進入管制区
洋上管制区−−QNH適用区域境界線外
1700m、5500feet以上=QNHを29.92in/Hgに設定。
非管制空域
操縦教育、試験飛行、頻繁に姿勢を変化させる飛行等の禁止事項が適用されない。


速度制限3,000feet以上を超える
管制圏内または管制圏に
接続する進入管制区。
すべての航空機=IAS250kts
3,000feet(900m)以下の
管制圏内
ピストン機=IAS160kts
タービン機=IAS200kts


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