用語の解説=昼間障害標識
平成30年01月01日現在、WEBページ更新中
昼間障害標識
高さ60m以上の物件である。(詳細は施行規則132条の2)
ただし運輸大臣が必要性がないと認めた物件、または高光度障害灯(白色の閃光、ストロボ)が設置された物件は除く。
瀬戸内大橋みたいなでっかい構造物で60mを超えているが、赤白にペンキを塗りたくない場合、ストロボ(白色の閃光)=高光度障害灯、を設置すればOK。
@煙突、鉄塔、柱、その他の物件で、その高さに比べてその幅が著しく狭いもの。(細いもの。)
A骨組構造の物件。(送電線鉄塔)
B架空線(送電線)、係留気球(アドバルーン)
C飛行場の各表面の投影面下で、ガスタンク、貯油槽、その他これに類似する物件で、背景と区別がつきにくく、パイロットからの視認が困難な物件。
D飛行場の各表面の投影面下で、航空機の航行の安全を著しく害する物件。
各表面の投影面下になければ赤白に塗らなくても構わない。
(@ACの物件で、)150m以上の物件は高光度障害灯を設置する。


昼間障害標識塗色赤、又は黄色(だいだい色)と白を格子縞(チェカーパターン=市松模様)や帯状模様または1色で示す。(ペンキで塗る。)
短辺0.6m以上の長方形または正方形の赤、赤白旗等を支線の中央に設置する。(例=山の中の谷添いに張られたワイヤーケーブルの真ん中に赤旗をぶら下げる。)
標示物直径0.5m以上の球形で赤、赤黄、白、1色で標示物を45m間隔で設置する。(例=架空線に設置する。)


「航空関連・勉強用・用語リスト」に戻る




Back to v z Top Index
Copyright 2000-2018 z KAWAKAMITADASHI.