用語の解説=目視進入
平成30年01月01日現在、WEBページ更新中
目視進入=Contact Approach
目視進入は、ノンレーダー飛行場で実施される方式である。
気象条件は、シーリングがハイステーション高度(MHA)以上。地上視程1,500m以上である。
レーダー管制下にないIFR機が、進入飛行場に設定された計器進入方式の、一部又は全部を所定の方式によらず、飛行場を視認しながら行う進入方式。
計器進入方式の一部または全部を所定の方式によらないという事は、計器進入経路で進入しても良いし、または経路を逸脱して目視で進入しても良い。場周経路でも良い。
シーリングはVMC状態であるが、地上視程と飛行視程が1,500m以上ないと駄目である。
IFR機の機長は、目的飛行場の、計器進入開始点(又は飛行場上空)で飛行場を視認したら、目視進入の要求を行う事ができる。
管制機関は航空交通の状況を考慮して、その進入を許可する。
先行IFR機と管制間隔の設定ができなければ降下進入開始できない。
目視進入が許可されたIFR機は雲の突入を避け、常時、飛行場を目で確認しながら進入する。
目視進入IFR機は、飛行視程1,500mを保って、常に滑走路を視認し続けなければならない。

「航空関連・勉強用・用語リスト」に戻る




Back to v z Top Index
Copyright 2000-2018 z KAWAKAMITADASHI.