どこを鍛えるか?

お父さんやお母さん、子供の身近にいる貴方が一番子供に影響を与えます。

平成16年2月3日・ヤフーNEWS抜粋:

一流の研究者を生むのは、スパルタ教育ではなく、親や教師にはぐくまれた知的な好奇心――。文部科学省科学技術政策研究所の調査で、そんな傾向が浮かび上がってきた。

 調査は、優秀な研究者の育成方法を探る目的で昨年実施。ノーベル賞や米国医学界の最高賞「ラスカー賞」といった国際的な科学賞の受賞者、世界的に注目を浴びる論文を発表した研究者など、日本人242人にアンケートを送り、30歳代から80歳代までの108人から回答を得た。

 小・中・高校時代に注目し、研究者を目指した動機を尋ねたところ、53人が「両親や親せき、教師ら周囲の大人の話などから知的な刺激を受け、好奇心が芽生えた」との趣旨の回答を寄せた。(読売新聞)  [2月3日3時15分更新


小学生:

単純明快!

1.挨拶がきっちりとできるように育てましょう。

2.頭を鍛えましょう!野球のゲームやルールをしっかり。

3.筋肉トレーニングや体重調整などもっての他。野球やっているだけで十分な練習量です。

4.保護者の頭もついでに。(子供が太っているといってダイエットさせるバカ親がいました。)

5.勉強は国語が一番大事です。なにはなくとも国語が一番。
   国語ができれば他の教科も己ずとできるようになります。次に算数!

中学生:

小学生でしっかり頭を鍛えても頭を鍛えるのを継続します。
国語が第一です。国語ができれば鬼に金棒!

まず最初に、
牛乳一杯飲んで、しっかりした骨を作って、背を高く。骨が無ければ筋肉は無用の長物。
しっかりとした食事で、しっかりとした骨格をイメージしてください。

次に腹筋と背筋、腸腰筋。無理無茶な筋トレは背が伸びません。
体を柔らかく、しなやかにする事をイメージしてください。
筋肉は骨よりも強い事を覚えておいてください。(腕相撲しすぎると腕の骨が折れます。)

高校生:

身長が伸びるのが止まったら、筋トレを開始。
頭を鍛えるのも継続中。知恵ある賢い人間を目指します。

バッター、ピッチャー、走者ともに必要なのが腹筋と背筋、腸腰筋
すべてにおいて回旋の角速度の向上を計ります。

瞬間的な筋力パワーを発揮させ、各部位に伝達させるのに重要なのが腹筋と背筋、腸腰筋
オリンピック短距離選手はこれを鍛えます。


監督やコーチ:

毎年あなた方と保護者や選手らの年齢差は開いていきます。
もう何年監督・コーチやっていますか?
息子や孫のような年齢の保護者の方々がおられませんか?

10歳違えば宇宙人ほどの考え方や行動原理が違っています。

あなたの「昔はこうだった。」が何時まで通用するか?疑問に思ってください。
日々是勉強。切磋琢磨。(こんな事いっていると・・・・・)


インデックスに戻る。



2000-2017 Copyrights Mr.KAWAKAMI Allrights Reserved.