ちょっと古くなった・最新打法

星野理論に基づく最新最強打法。

全部を子供達には教えられないが理論だけは知っておきましょう。
超最強・ダウン・レベル・アッパー打法=イチロー・清原・中村・ケングリフィーJr・ボンズ打法
この打法を指導することを提言します。打撃が変わります。
1
ドシッとがに股で構えます。内股で構えさせてはいけません。

バットを持つボトムハンドの小指またはくすり指がグリップエンドにかかってもOKです。

バットは高く上に構えます。バットを寝かせてはいけません。
打撃の最大物理エネルギーを得る為にバットのミートポイント(芯)の高さが必要です。

グリップの位置は耳より若干上あたり。
グリップの手首は若干心持ちコックしています。このコックが大事、ミソです。

コックしている左手の甲はピッチャーの方向を向いています。これがツボ!!!
(右打者の場合)右腕の脇は開いています。(ドッジボールが入るくらい。)

顔はなるべく正面を向けて、両目でボールを立体視できるようにします。
横目でボールを見るようだと、立体視が正確にできません。


テイクバックしても
バットの芯(ミートポイント)はなるべく動かさない。

バッターの意識はグリップでは無くて、バットのミートポイント(芯)にある事を意識する。
テイクバックした際にバットの芯の位置が連続変化する事が打撃を不安定にします。


ピッチャーにシンクロした、テイクバックする、ピッチャー投げる、ステップする。
ステップしてからミートポイントの挙動が開始されます。(と、イメージします。)

ステップした前足の親指の付け根の位置にインパクトポイントの面があります。


インパクトポイントに向かってバットを振り下ろします。
同時に体の回旋が始まっています。

バットの振り下ろしモーメントと体の回旋モーメントの掛け算です。
左手(ボトムハンド)の甲は常にピッチャーに向かっています。
ちょうどテニスのバックハンドの動きと同じです。
空手の裏拳と同じ動きです。


バットとボールがインパクト!

この時バットは瞬間的にレベルスイングになっています。
左手(ボトムハンド)の甲は常に前、打球の飛んでいく方向に向いています。
左手(ボトムハンド)の甲の高さはベルトの位置。

右手で高さ、と体の軸を傾けてミートポイントの高さの調整を行います。


インパクトが終わって、
バットヘッドは上昇へ転じます。

体の回旋が終わると、バットヘッドは上にあります。
清原、中村、イチロー、ボンズ、ケングリフィーJr、らの打撃終了時のフォームに酷似。

長所
(1)手を返す(リストターン)必要がない。最初から返っている。単純!
(2)
打撃のインパクトに使える物理的パワーが最大。
(3)懐深く、ボールを見る時間がタップリ。

証明1
この打撃の打球はライナーになります。

手首の強い者の打球は3塁線強襲の弾丸ライナーになります。

打球の速度が格段に上がり、まっすぐ飛んでいきます。切れません。


証明2
体が前に突っ込んでしまった打球は高い高い滞空時間の長ーいフライになります。
ボールに縦方向のバックスピンがかかり、結果揚力が発生し浮いてしまうのです。

証明3
プロ野球選手、メジャーリーグ、日本プロ選手ともに大打者のほとんどはこの打法。
よーくテレビを見てみましょう。今までの打法とは明らかに違う所があります。
なぜ清原がライト方向へ流すように打ってホームランになるか?
なぜゴジラ松井がグリップに小指をかけるようになったか?

打撃のイメージ
0−1.ボトムハンドの手首を軽くコックさせてバットを握る。
0−2.この時のボトムハンドの手の甲と平行なバットの面がボールと衝突する面。

1−1.バットの芯(ミートポイント)が描く軌跡は円弧では無くて直線。
1−2.インパクトポイントの「打撃の焦点」めがけてバットの芯を一直線で振り下ろす。

2−1.バットを「振る」のでは無くて、バットで「叩く」。
2−2.バッターの意識はバットの常に芯(ミートポイント)にある。

3−1.「打撃の焦点」は最初からいつも「そこ」にある。
3−2.「身体」と「打撃の焦点」の相対的位置関係はいつも同じ。
3−3.目とヘソと「打撃の焦点」の作る三角形は常に同じ三角形。
3−4.ボールが低く来れば腰を曲げて身体の回旋軸を傾ける。

4.ここからは中学生以上のバッターへの提言・あなたもイチローに成れます。
4−1.常に変化球のタイミングで待っている。
4−2.速いストレートが来ればこれを当てて流してファールにする。
4−3.遅いストレートが来ればこれをヒッティングする。
4−4.バッテリーは速いストレートがバッターに効かないと分かり、苦し紛れに変化球を投げてくる。
4−5.ピッチャーの投げれる変化球の球種が分かっていればどこにボールが来るかがわかります。
4−6.ストレートのタイミングで待っている限りあなたは2割バッターです。


確信
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昔は、グーと曲がって大ファールがよくありました。今はあまりありません。なぜでしょうか?

高校生でもライナーでホームランがでます。
プロでも打球のものすごく速いライナー打球でホームランです。

昔のバットのスイングと今のスイングは全く違うのです。

. ひょっとするとこれは2重螺旋・ダブルスパイラル・うねり打法かな?股関節が大事!
. 平成18年7月末公開予定

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