計器試験問題練習=計器飛行方式=ILS


ILSの識別符号について記せ。
(1)ILSの識別符号は3文字で、1分間に、6回以上、送信する。
(2)ILSの識別符号は3文字で、1分間に、4回以上、送信する。
(3)ILSの識別符号は3文字で、1分間に、3回以上、送信する。
(4)ILSの識別符号は3文字で、1分間に、2回以上、送信する。
10ILSについて誤りはどれか。?
(1)ローカライザーのコース幅は主として滑走路の長さで決まる。
(2)ローカライザーの有効到達距離は25NMである。
(3)グライドスロープの有効到達距離は10NMである。
(4)リファレンスデイタムとは、滑走路進入端における、ローカライザーの高さである。
11ILSの設定について誤りはどれか。?
(1)グライドスロープは、角度2.5−3.0である。
(2)アウターマーカーを設置できない場合は、DMEで代用できる。
(3)ローカラーザーのオフセットは5度以内である。
(4)ミドルマーカーは原則として、DAに達する位置の真下に設置する。??
12無障害物表面について記せ。下記には正解をいれてある。覚えてください。
(1)接地点からグライドスロープ<∂>を描く。
(2)CAT−1、ILSでは<0.6>∂、CAT−2では<0.625>∂の角度となる線を接地点から描き、これを仮定最悪降下経路とする。
(3)仮定降下経路の下に、CAT−1、ILSでは<100feet>、CAT−2、ILSでは<50feet>の間隔を有する線を引く。この線と航空機が降下を開始する前の高度から下に<500feet>の間隔を有する線を結び、無障害物表面とする。
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Updated Dec. 3rd. 2000-2024-2000-2024
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